スピードボートで行くシミラン群島一日観光

こんなにキレイな海があったなんて、、、。
そんなツアーです。もちろんシュノーケリングも最高。
ダイバーの憧れの場所というのも納得。
プーケットから出発して時間はかかりますが行ってよかった、ておもえます。

料金 大人 2600バーツ 子供 1800バーツ
日本語ガイド付き 大人 3400バーツ 子供2400バーツ

ツアーレポ

シミラン群島は9つの島が集まっていて数多くのシュノーケリングポイントを持つ美しい自然を残した島群です。
11月から4月までしか開放されておらず残りの半年は地元タイ人も旅行することが出来ない憧れの島。
プーケットからパンガーの船乗場まで約1時間半、そこからシミラン群島までスピードボートで約1時間半。
そこにある自然、目に映る光景は決して他と比較出来るものではありませんでした。

プーケットエリアの朝のお迎えは6時から6時半くらいになります。
そこからパンガーにあるボート乗場を目指します。
乗場にある船会社のOFFICE 参加者を待合い、ここでタオルやフィンの貸し出しがあります(無料)。
ここではパンやコーヒーなどの軽食も無料です。

ガイドさんからこの日のツアーの説明がありスピードボートに乗ります。
ここでパンフレットを貰い良く見て比べてください。行く島の順番。行く島の番号は、前後する事があります。
この日は晴天で実に良い天気でしたが島の順番が変わっていました。これは海や空の
コンディションを考えて設定されているのでどこでも綺麗な状態で楽しむことが出来るように
考慮されているのです。

この日最初に訪れたのは第7の島、パーユー島でした。ボートで約80分、遠くにある群島が少しずつ
近づいてきた時、幸運にも野生のイルカを見ることが出来ました。
そんなハプニングもありつつ辿り着いた最初のシュノーケリングスポット、PAYU
透明度の高い海面の下には沢山の魚が泳いでいます。岩の近くや珊瑚礁を探してみてください。
必ず絶景があります。時間もたっぷりあるのでボートでジュースやフルーツ、クッキーなどを貰って
ゆっくり自然を眺めたり、二度目の海に飛び込んだり、、。

次に訪れる島は第4の島、群島の中ではシミランの次に大きな島ミアングで昼食、
ビーチでのリラックス、各々の楽しみがあります。11時半からみんなで食事。木造りの椅子とテーブルをみんなで
囲んでの食事です。料理はツアー会社スタッフの手作り料理。
この日は魚を揚げたプラートート、鳥のから揚げ、野菜炒め、シーフードスープ、フルーツでした。
家庭的な味で凄くおいしかったです。ご飯もおかずもおかわりはスタッフが持ってきてくれます。
目の前にはビーチがあり近くにもすぐシャワーとトイレがあります。ここでもたっぷり自由時間があります。



このツアー初のビーチの感触、前にも一度表現したことがあるパウダーの様な砂。もう、本当なんですね、
キックしたらサラサラーって飛んでいきます。パウダーの様なではなく僕はパウダーだと思いました。
歩くと吸い付かれるような、足が地に着く感触が最高です。
そしてクリアーな海の色。ビーチの端から端まで歩いて10分くらいの小さなビーチですので充分
ウロチョロできます。木に吊るされた手作りブランコなどもあり小さな子供さんも楽しんでいました。
時間も過ぎ、みんなが集まったら次の島へ移動です。

第9の島、バンウー島。最後のシミランでもシュノーケリング出来ますがシミランは
上陸するので深い海を楽しむならこのバンウーが最後。思い切り楽しみましょう。
もうマスクやジャケット、フィンは個人のお好きなように、ただただ飛び込んで泳ぐだけも良し、自由に遊びます。
ただ浅瀬かどうか確認しないと、珊瑚で怪我をしないように注意。名前は分りませんが大きな魚、
小さな魚の群れが沢山いました。時間も45分から1時間ほどたっぷりあるので充分に遊ぶことが出来ます。
ツアースタッフも遊んでますので一緒に遊ぶのも良し。

時間が午後2時を回ると最後の島シミランを目指します。この第8の島はある意味メインでもありますので
手抜きせずに遊びましょう。ここでは楽しみ方がいくつかあります。ここシミランのビーチか
ら見て右手側にあるシミランのシンボルでもある岩。
一枚岩の様にも見えますが何枚もが奇怪な積まれ方をしてるようにも見えます。
実はこの岩、上の方まで登る事が出来るんですね。
カメラを持っていれば必ず持参しましょう。ただてっ辺までの道程は少し険しいです。所要時間は約10分。
ちゃんと手作りの梯子、ロープで道が作られているのですが、良いトレッキングでした。
その約10分の道程をてっ辺まで登ると、絶景が広がります。



またビーチまで降りて泳いだり、岩の近くでシュノーケリング、ビーチでのリラックスなど思い思いの
シミラン島を楽しんでください。トイレとシャワーも無料で使えます。
白く細かい砂、透き通った海、沢山の海の生き物、そこで楽しむ人々を見ると、朝早起きして良かった、
長い道のりをかけて来て良かった、生きてて良かったと思えます。

肌も日焼けしてちょっと疲れた頃,ガイドの合図でみんな集まりボートに乗り、シミラン群島を出発し、
パンガーを目指しました。帰る途中、タイ人旅行者の方一人が「バイバイシミラーン!」と
叫んでいました。やっぱりみんなの憧れの島なんだと思いました。
半年と限られた期間しか解禁されないこの島がずっと憧れの島であるようにと願います。

このシミラン群島一日ツアーの詳細は下記に記しますが訪れる島や順番がその時期の天候、海、
島のコンディションにより変わることがあります。

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