











ムエタイ観戦
パトンボクシングスタジアム(サイナムエン通り)
タイでムエタイを見たのは過去にチェンマイで一回、バンコクで一回、そして今回
プーケットでは初めてのムエタイ観戦です。あの他の格闘技には見れない雰囲気
が大好きです。

毎週月曜日、木曜日
リングサイド 大人1300バーツ 子供1100バーツ
スタジアム席 大人1000バーツ 子供900バーツ
ムエタイ
タイと言えば、で出てくる言葉は無数にありますがムエタイこそタイの国技。
黒くテカテカ光った肉体でムチのようなキックとゴムのように伸びるパンチ。
打たれ強い根性にはファイターのハングリー精神をも感じる事ができます。
リングに上がると精神集中、他の格闘技では見ることのないムエタイ特有の選手の儀式的ダンスは会場のボルテージを上げます。
今回初めてプーケットでムエタイを見てきました。
それはもう興奮でした。
ここパトンボクシングスタジアムでは一日約8試合体重別と階級別に組まれて行われます。会場は20時半くらいですが試合が始まるのは21時頃、最初の試合はなんと小学生です。いや、小学生くらいの子供なんですがとても危険な目をしてます。そしてゴングがなると選手が大きく見えるものです。
アグレッシブに相手に食らいつく姿はもう子供じゃありません。
3,4試合目くらいからは本格的、キック、パンチの音が痛々しく、観客席からうるさく声が飛び交います。相手との間合いとタイミングは個人のセンス、ムエタイ独特のボディバランスは見ていて飽きることがありません。
それから一つ言えるのは見た目じゃ全然どっちがかつか解らないってことです。明らかにがっちりした体格でも割と痩せ型の背の高い選手に負けたりします。僕はリングサイド席で見ていました。
スタジアム席ではお金を賭けているタイ人たちが興奮して見てます。素人ではどっちが勝つか全く判断できません。
一日の中盤くらいから徐々にエキサイトして試合も立ち上がってみる人が出てきます。
この日僕は3度のKO試合を見ました。個人的に判定で決まるとなんか気持ち良くないのでKOのほうが良いのですが。TVで見るのと生は違いますね。
立ち上がれなくなった選手のダメージがほんと伝わってきそうです。
中途半端なハイキック浴びせるよりは、地味にローキックを重ねた方が下半身に疲れが来るのですがムエタイって意外とローキックが少ないことに気づきました。それに伸びるハイキックがしなやかで頭部に決まれば一発の可能性もあるのでスリル満点です。
ビールが70バーツからあります。
会場入り口ではムエタイグッズが販売されておりいつでも買うことが出来ます。
興味はなくても手にしてみると不思議と欲しくなります。
リングサイドのチケットを購入をされた方はTシャツが、スタジアム席の方はパトンの街が写ったバナーポスターがもらえます。
やっぱりリングサイドの方が試合は見やすいですがスタジアム席でも全体の雰囲気を味わうことは出来ます。
この日一番のファイトはアメリカ人のマット対タイ人でした。
見た目じゃ解らないとは言うもののやっぱりアメリカの選手の身体は厚く出来上がった肉体。何故かスタジアムジャンパーには「FROM RAWAI」と書かれていました。ラワイ在住なんでしょうか。相手はなんと肩幅の狭いどこか頼りなくもみえる細く締まった筋肉の選手。
試合開始から互いの攻防は続き、最終ラウンドまで決着はつきませんでした。持久戦になったところでタイ人の果敢なキック、しかしマットは耐えます。マットはタイ人に比べキックよりもパンチで攻めます。粘り強いタイ人に顔にマットのパンチが一発はいり試合はほとんどマットのものに。フラフラになった相手に何度もパンチが入り。タイの選手はリングに倒れKO。
唸る会場、一日の試合が全て終了しお客さんも会場の外にでました。
最後まで見るとその日によって深夜0時を越えると思いますがエキサイトしたまま時間は忘れていました。プーケットでもタイの格闘技ムエタイを見るチャンスがありますので機会があれば是非訪れてみてください。
普通のキックボクシングとは違うモノが見れます。
当社でもお取り扱いしております。
リングサイド 大人1300バーツ 子供1100バーツ
スタジアム 大人1000バーツ 子供900バーツ
その他のエリアのお客様も当社で送迎お手配可能です。
詳細レポートは下にあります。
